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zoom RSS 避難所の設営&日豪VFA相互部隊訪問協定

  作成日時 : 2017/12/30 17:37   >>

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◆最初に「希典の独り言」という有意義な場に感謝します。
  希典先生が活動出来ない時の避難所として設置致しました。
  希典先生のように内容と厚みがある軍事情報を毎日アップできませんので、私し日本空母がネットで散見して、日本人が生き残るために関わりのある事象やニュースなどのトピックスをコピペさせて頂きます。◆



日本とオーストラリアが軍部隊の相互訪問協定にまもなく調印すると円滑な合同軍事作戦に道が開く。


オーストラリアのマルコム・ターンブル首相は1月に訪日を控えており、安倍晋三首相と協定成立を発表する見込みだとシドニーモーニングヘラルド紙が伝えている。両国はVFA協定を2014年から協議してきた。

訪問部隊協定により一時的に軍事活動に参加する外国軍の法的立場が定義される。合同演習や救難活動が例で軍事装備の税関手続き免除やその他作戦に必要な装備も同じ扱いとなり、弾薬類の搬送も許可される。

オーストラリアはすでにVFAをアメリカを含む数か国と締結しているが、日本は初となる。
在日アメリカ軍はこの枠組みとは別の地位協定で活動を第二次大戦後から展開している。
なお、日本はイギリスともVFAを模索しているとシドニーモーニングヘラルドは伝えている。

両国が協議開始した三年前は日本がそれまでの防衛のみの軍事活動を脱し各種軍事演習に参加する道を模索し始めた時であった。

オーストラリアと日本の協定は両国やその他太平洋の各国との取り決めの最新事例になり、北朝鮮の敵意ある態度や中国、ロシアが今までになく軍事力を誇示する傾向が強まる傾向の中でこうした取り決めが増えている。

例として一年前に日本とオーストラリアから両国の揚陸作戦能力や沿岸防護能力の増強を図る案が発表されれている。
米国の揚陸部隊が太平洋、中東その他に出動して投入できない場合を想定して日本やオーストラリアに揚陸能力強化が期待されている。

北朝鮮が日本上空を通過するミサイルを発射した事例ではターンブルは安倍に電話し支援と密接な協力を与えると伝えている。

両国は米国製高性能装備を採用しており、米国交えた相互運用体制を強めている。日豪両国にはイージスシステム駆逐艦があり、日本は一週間前にイージスアショアの調達を閣議決定し、オーストラリアはレイセオンによる協調交戦能力 Cooperative Engagement Capability システムの国際パートナーになっており、米海軍が進める海軍統合火器管制対空(NIFC-CA)体制の中核機能に関与する。


その他でも相互運用体制は強化されており、日本は海上自衛隊のヘリコプター空母JSいずも(DDH-183)を改修して米海兵隊のF-35B共用打撃戦闘機を搭載する。日本は通常型のF-35Aを発注中だが、海兵隊F-35Bは日本国外での運用を2018年から開始する。


https://news.usni.org/2017/12/26/australia-and-japan-near-finalizing-joint-military-operations-agreement#more-30263


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
A、日英豪の同盟は非常に重要な大戦略。
遠未来の米国の危機をも救う

ううう、あとこの記事、本朝の記事よりストライクっぷりがすごいです・・・

B、いずも改造で共用米海兵隊F35B部隊の
シームレス一時運用を可能とする

これで良い、これが正解なのです・・・
とりあえず目先、現実。

これは良い前例になります。
日豪英でも同じことが結局できると言う・・・
米国抜きでも、かなりの大戦力が出ますよ。
将来的には。
豪はかなり経済も拡大しますし。

次期兵站空母、拡大いずも型は、本当に、
しなの
で良いと思います。
ストライクな大戦略
2017/12/31 17:59
C、米国が動けない場合、日豪協調で湾岸などに介入派兵

おおいにありえます。
それをイメージングできない、我が国マスゴミその他が
おかしいのです。

あと、けっこう、豪もやりますね・・・
豪NZはニホン軍よりも海外戦とか実績良いです。
彼ら、それに慣れてもいます。
北アフリカで連合側が勝ったのは、
豪NZ軍の存在がでかいです。

まあ、旧ニホン軍もポートモレスビーなどではさんざんでした。

あと、見識がけっこう幅広いんですね。

豪の将校でシンガポール戦中途マレーシア戦区で敗北して
傷病兵病院が降伏した時、
ニホン軍は傷病兵を見捨てて進撃したが
もしくは武士の情けで重病兵を処理したか?
ちょっと忘れたのですが、
自軍将兵にも同じことをやってるのでアンフェアでは無い
と言ってました。

暗に、そのような貧乏国軍隊に負けてはいけない、そっちが失態との感じもしました。

豪人はさまざまですが、ニホンの温泉スキーが好きな豪人も多く、まあ、同盟するのは運命で
好き嫌いの問題で無く、
かなり永続的なモノになる、そっちの方がはるかに良いでしょう。
あと、イメージングがすばらしい
2017/12/31 18:08
英国人は不思議にニホンには反感は強いと思います。

A、英東洋艦隊新増援主力艦2隻が
ニホンの航空隊一支隊に軽く沈められた時、
大英植民地帝国の終焉のきっかけを認識し、
ショックでチャーチルは夜寝れなかったそうだ。
フランス陥落した時の5倍のショックだったそうだ。

さすが、チャーチル、その通りです。
その後、

B、インド洋で軽く増援部隊が全滅壊滅されてる。
片手でやられてる感。

俺は、インド洋作戦やって良かったと思います。

インド判事は極東軍事裁判で、
ニホンの罪が10だとしたら欧州列強の罪は100をはるかに超えており、ニホンだけを断罪する気にとうていなれない、
と言ってます。

もし、英全艦隊が全力出撃しても、
我が前衛空母艦隊に軽く一方的に全滅食らったでしょう。
その認識がインド洋作戦でわかったので、
シンガポールは終戦まで奪還されなかったのだと思います。
ほんとはバルカン半島などでは無く、
シンガポールこそ、大英帝国存続のために
終戦前に奪還すべきだったでしょうが。

英国人はけっこうニホンが嫌いなのは、
プライドと言うか没落の原因を作られてるからでしょう。
サッカーのプレミアリーグでもニホン人を嫌う傾向はあったのですが、近年、泥臭いFWの岡崎とかDFの吉田とかが活躍してるのは、戦略的に非常に意義はあると思います。

そういう面にも配慮しつつ、英国を建てて日英同盟を復活させるべきです。
世界の未来に非常にプラスになります。
EU脱退したのも、英国人の集合無意識の選択だと思います。
その辺は量り知れません。
英国の隠されたニホンコンプレックス
2017/12/31 18:19
日英合作の合同資本提携な世界軍事企業を整備して、
世界兵器市場に打って出るべきです。

目的は、海洋同盟の強じん化と人類未来の安定化、です。
方便、手段として、世界兵器市場での勝ち残りを目指します。

その前提の意味をこの記事主は理解しており、
ニホンの中でそれを理解するニンゲンがいったい
当局者だとしてもどのくらい居るのか?

ただ、ジェダイの存在は無視するべきでは無い、と思います。そのような作用、と仮定してもかまわんです。
究極的には
2017/12/31 18:23
ある意味、英新鋭空母は、今の英の国力には過剰な装備です。

が、現実にそれこそ無意識的にこういうモノが必要な直感があるのでしょう。

未来において逆に、
この空母にニホン航空部隊が一時的に搭載されて作戦したり、
搭載機にニホン製の部品弾薬が大量に供給されたり、
この空母をニホン兵站艦が補給したり、とか
おおいにありうると思います。

政治的、また作戦補助的な意味でも、
また兵站分散と分厚い戦略態勢、生産態勢と言う意味でも、
米国兵器体系と別の体系、戦力を作る意味は
すごくあると思います。

それにちゃちゃを入れる中韓は、
おのれが世界覇権の隠された黒い意図を持っているから反対しているのです。
ニホンのマスゴミ、学者も同様です。

黒い野望、ですね。

むしろ、シンガポール台湾を巻き込むのが
中長期的には吉、でしょう。
中韓を封じ込めるでしょう。

豪NZの位置は非常に良いです。
終局的には、中国はダイレクトに豪の陥落奪取と
移民、資本浸透を狙ってると思います。
経済や脅迫屈服浸透など、直接決戦以外の方法が
メインシナリオでしょう。

20年後には、日英豪で、中東の海洋同盟側産油国の大きめひとつくらい防衛できるようでなくてはなりません。
米が手一杯の状況、ってのはありえます。
英新鋭空母
2017/12/31 18:34
とても噛み砕いてあり分かり易いです。

過去の豪州の活動実績など、自分は知らなかったので勉強になります。

どうすれば豪州がダークサイドに落ちないか、もしくは引き戻せるか、または引き戻し行程が日本にとってマイナスに作用するか(お流れになった通常型潜水艦の豪州への売却が成功してた場合、支那共産に情報が筒抜けなってるなど)

あとは日米英豪ときたらインドだと思うのですが、インドの軍事としての考えがいまいち自分には定まりません、武器などロシアとの結びつきも多く、この10年以内の着地点というか、どのような感じで海洋国連合に参画するのか(もちろん今の日印が良好なのはわかります)
日本空母
2017/12/31 22:24
豪は究極的に良い位置にあるので、
多少のバカどもが居ようとも、
終局的には、海洋連合の主体のNo1に近くなる運命にある
それが運命のメインシナリオと見ます。
風土が人間を作る、との考えです。

そうならないとしたら、それは質的な敗北でもあり、
また、救いがたい事態が彼らの国で起きた、ということになるでしょう。
拝金教の勝利、みたいな?
それが経済的に究極的にプラスとは、到底思えないのですが。

潜水艦については、やはり、
いくら戦略的に抜群の位置にあるとは言え、
二ホンほどの技術が磨かれる国では無いのでしょう。
水や山河なども関係してるのカモ?しれません。

NZは日本に似てます。
ひょっとすると日本の古代くらいの歴史段階なのかもしれません。

豪は、米で建造した重巡で二ホン軍と渡り合えるくらいのものがあります。
彼ら自身、経済力に余裕があるからと言って、
なんでもかんでも国産経済対策ばかりしない方が良いと見ます。
逆に二ホンは、国内経済対策に軍事をリンクさせなさすぎです。

日本製潜水艦で戦えば良いと思いますが、
さしあたって、こちらも無理せず、防諜優先させた方が良いです。
あべさんはその辺うとくても仕方無いです。

まさか、実稼働の実際として、
通常潜で二ホンが独を抜いて第一になる事態が来るとは想像できませんでした。
その可能性が高く、ノウハウは流出させる必要は、さしあたって無いです。
不思議ですね。

その意味では、ベトナムは特優遇ですが、それで良いと思います。
彼らもバカでは無い
2018/01/06 13:37
インドはやはり、思慮の深い国です。

軍事システムをある一方向だけに依存するとそれの奴隷になってしまいます。

日本も、海洋連合と言う一点において、したたかに
無意識的にはしたたかにやってるとも言えます。

インドの場合、そのような戦略的な優勢な位置が無いので
己の置かれた立場で、
特定の相手の奴隷となることを避ける、
日本よりずっと、植民地に隷属国家になりやすい立場なのです。日本国内の売国の黒い策謀とは意味が違うと思います。

なのでインドは実は、
日本こそ、日本製の兵器で日本と提携し、日本と同盟したいのです。
ソ連友好だったのも、ソ連が遠すぎて脅威で無いから、その一点だけです。

その意味では、インドは、
最高に中国を警戒してます。

次にインドを支配し、植民地化するとしたら、
大英帝国でも米帝国でも、まして日本とか海洋連合帝国では
さらさら無く、中国であると、特に中共であると、
インドは見破っています。
もちろん、カネのために売り渡すような輩も居るでしょうが、大英帝国植民地の昔よりも、傍流の傍流でしょう。

なのでインドは、日本の兵器と日本の同盟を
熱望してる、と言っても良いです。
知らないのは二ホン人だけ、です。
その意味では、あべさんはさすがです。
インド
2018/01/06 13:44
インドはあえて、軍事体系を二本線にしてますが、
その割には、けっこう、ミドルテク戦とか強いです。
印パ戦争など、ソ連製戦闘機などをそれなりにうまく使ってます。その辺はベトナムも同様ですが、インドのが自前整備な感じは強いと見ます。

なんかマスゴミの宣伝が強いだけで、
同数くらいで戦ったら、中共空軍よりインド空軍のが強い気がします。
中共は、はったりで、最後の勝利まで得るつもりなのだと思います。
たとえば、英仏がもっとへたれ、二ホン韓国並みにへたれだったら、ポーランド併合の後、「平和裏に」ナチスヒトラードイツはEU欧州の覇者になっていたと思います。

中国が目指してるのはそれ、です。

日韓はともかく、インドがやすやすとそういう事態を受け入れることは無い、でしょう。
案外、インドは強い
2018/01/06 13:51

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